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がん患者さんに役立つ漢方医学

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番組内容

がん治療に伴う副作用軽減や緩和医療における漢方医学の有効性、特に西洋医学だけでは対処できない症状(全身倦怠感、食欲不振など)に対する効果について、わかりやすくお話します。

がん治療に伴う副作用軽減や緩和医療における漢方医学の有効性は、早くから経験的に知られていました。漢方医学の最も大きな利点は、西洋医学だけでは対処できない症状(全身倦怠感、食欲不振など)に対する効果が高いことです。

がん治療と並行して早期に緩和医療を開始することは、患者の活動範囲や生活の質を改善するばかりでなく、生存率を改善することが知られていますが、その早期介入の一手段として、漢方医学の果たす役割は大きいと考えられます。

漢方医学を症状緩和にどのように用いるのか、漢方医学の背景や考え方を含めて解説します。

出演講師

  • 小川恵子先生(金沢大学附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 和漢診療外来)

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その他

この動画は、2013年4月23日に金沢ケーブルテレビネット「まちスタ530」で放送されたものです。