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胃がん

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番組内容

胃がんは減少傾向にありますが、発生数はまだまだ多く、よく見られるがんの一つです。早期胃がんの治療法について紹介します。

同じ胃がんでも早期の胃がんでは、いろいろな低侵襲治療(体にやさしい治療)を受けることができます。最も浅い胃がんでは、内視鏡的治療が可能ですし、もう少し深くなって手術が必要な場合でも、腹腔鏡下手術(お腹にほとんど創をつけずに行う手術)や機能温存手術(術後に起こってくる胃腸の障害を減らす手術)などを行うことができます。

このような治療ができるのは、やはり早期胃がんであり、その状態で発見されるためには、胃がん検診を受けることが重要です。

出演講師

  • 藤村隆先生(金沢大学附属病院 胃腸外科

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その他

この動画は、2012年12月25日に金沢ケーブルテレビネット「まちスタ530」で放送されたものです。