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肺がん外科治療

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番組内容

わが国における死亡原因の第1位は悪性腫瘍で、 その中でも肺がんはここ数年トップの座にいます。今回は肺がん全般について解説すると共に、低侵襲手術による最新の外科治療法も紹介します。

肺がんの治療法には外科切除、化学療法、放射線治療などがあります。現在では外科切除を受ける患者さんの5年生存率(手術後5年間以上生存されていた割合)は69.9%と、 約7割の患者さんが5年以上生きられるようになりました。そのためには早期発見が大切です。

また、早い段階で発見された肺癌を中心に「胸腔鏡下手術」という小さな傷から胸にビデオカメラを入れて、画面を見ながら行う手術も行われるようになりました。患者さんにとっては創の痛みも少なく回復も早く、入院期間も少なくてすみます。

出演講師

  • 小田誠先生(金沢大学附属病院 呼吸器外科)

関連リンク

その他

この動画は、2012年9月25日に金沢ケーブルテレビネット「まちスタ530」で放送されたものです。