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がんプロ専門科目の単位認定要件について

平成20年度開講の北陸がんプロ専門科目、がん外科学特論、腫瘍病理学特論、臨床腫瘍学特論、がん緩和医療学特論、腫瘍薬物学特論、腫瘍放射線医学特論、臨床統計学特論および臨床栄養学特論の単位認定要件を次の通りとします。

  • 各科目は、6回の講義からなり、順不同で聴講が可能です。
  • 各講義は、約60分の講義と15分程度で解答できる確認テストで構成されています。
  • 受講生は、まず講義を聴講していただきます。
  • 講義の聴講の後、確認テストを受験することができます。
  • 確認テストは3問からなり、2問以上正解して講義が可となります。
  • 正解数が2問に満たない場合、再受験が必要になります。
  • 再受験の問題は前回と同じ問題であるとは限りません。
  • 正解が2問に満たない場合、該当する講義は不可となります。(30点満点の20点以上を合格)
  • 合計6回の講義のうち、4つ以上の講義が可となれば、その科目は合格となります。また、最終成績は、各確認テストの合計点となります。
  • 逆に、不可の講義が3つ以上となった場合、その科目は不合格となります。
  • 科目の合格をもって、がんプロ認定に必要な単位とします。

また、大学院としての単位認定のためには、平成20年7月または21年1月に開催される「がんプロ夏のスクーリング」または「がんプロ冬のスクーリング」に参加する必要があることを申し添えます。

がんプロ教務委員長
大竹 茂樹